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カリナイで、アラン・トゥーサンをしのぶ
12月6日(日)

先日のClub California Night に足を運んでくださったみなさん、
ありがとうございました。
こういう機会があったら、またお会いしましょう。

ぼくは、45分ほどDJを担当、
先頃亡くなったアラン・トゥーサンをしのび、
彼が書いたり、アレンジしたり、プロデュースしたりした曲を中心に聴いていただきました。

ぼくが彼の存在を知ったのは、
1971年、ザ・バンドの『カフーツ』で、ホーン・アレンジに迎えられたのがきっかけでした。
その後、ポインター・シスターズの「イエス・ウイ・キャン・キャン」で決定的となり、
彼本人のアルバムはもちろんですが、
彼がかかわる音楽を興味深く聴きつづけてきました。

彼がそうやってかかわった音楽がどれほど多く、多岐に及んでいたか。
また、時代を超えて長く貢献し続けてきたか。

ザ・バンドの「カーニバル」、ジェリー・ガルシアの「アイル・テイク・ア・メロディ」、
ボズ・スキャッグスの「フリーダム・フォー・ザ・スタリオン」、
ヴァン・ダイク・パークスの「オカペラ」、ミーターズの「ヘイ・ポッキー・ア・ウェイ」、
マリア・マルダーの「ブリックヤード・ブルース」、
ポール・サイモンの「君のやさしさ」etc、、
好きな曲を幾つか流させていただきました。

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by in-cahoots | 2015-12-06 22:33 | 音楽 | Comments(2)
Commented by パイン・ヤング at 2015-12-07 23:03 x
天辰さんのアラン・トゥーサン特集は、とても充実した選曲でした。
ザ・バンド、ジェリー・ガルシア 「アイル・テイク・ア・メロディ」そしてポインター・シスターズという流れが、追悼にふさわしいものに思えました。もっともっと聞いていたかったです。

途中で退席してしまい失礼しましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。また参加したいです。ありがとうございました。
Commented by in-cahoots at 2015-12-08 10:48
パイン・ヤングさん、おはようございます。先日は、足をはこんでいただき、ありがとうございました。それに、選曲についてそう言って下さって、嬉しいです。楽しんでくださったようで、こちらも嬉しいです。また、何か機会があったら、参加してください!!
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