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久々に聴くジェームス・マクマトリーの歌声
7月13日(月)

久しぶりに聴くジェームス・マクマトリーの歌声だけど、少しも変わっていない。
むしろ、
歌からますます贅肉がなくなり、すっきりと強くなった気がするくらいだ。

小説家で、脚本家としても知られるラリー・マクマトリー(映画『ラスト・ショー』の原作、脚本を担当)を
父に持つシンガー・ソングライターで、
1989年、『不毛の地(Too Long In The Wasteland)』でデビュー。
そのとき、
「ジェームスはまだ26才なんだ。それなのに、人生を生き抜いたような歌を書く」と、
彼のことを表したのは、ジョン・メレンキャンプだが、
そのメレンキャンプがプロデューサーとしてかかわっていた。

あれから25年以上経つのかあ、と感慨深く、
新作『Complicated Game』を手に取ってみた。
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その新作からの「Forgtten Coast」の映像もどうぞ、、、。



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by in-cahoots | 2015-07-13 13:24 | 音楽 | Comments(0)
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