<< PET SOUNDS RECO... ブライアン・ウィルソンの映画『... >>
だから今夜、ぼくは空の星に訊ねるんだ、、、。27年ぶりのジョン・ハイアットを観て。
5月24日(日)

昨晩は、ジョン・ハイアットを六本木のビルボードライヴ東京で。
27年ぶりの来日公演、
しかも、前回がバンドを率いてのものだったのに比べ、
今回は一人で、アコースティック・ギターを弾きながらのステージだった。
毎日新聞にライヴ評を書かせていただくので詳細には触れないけれど、
ソロ・アコースティックだからと言って、この人の魅力がそがれることは一切なかった。

27年前にインタビューさせていただいたときのことを思い出しながら、
幾分、感慨深い一夜でもありました。
e0077638_10140665.jpg
e0077638_10132611.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-05-24 10:45 | 音楽 | Comments(2)
Commented by Tak. "SPIKE" at 2015-05-26 00:09 x
John Hiatt の大阪でのライヴから帰ってきました。

1曲目は高音がかなり苦しそうで心配しましたが、いやいや素晴らしい演奏でした。
1st set であんなに張り切って、2nd set 大丈夫かな?と心配になるくらいハイテンションでした。

月並みですが、年齢を重ねた味わい深い表現力はさすがのひとことで、"Feels like rain" では不覚にも涙があふれてしまいました。

ああ、"Never get over you" をリクエストする勇気があれば…トホホ
Commented by in-cahoots at 2015-05-26 01:01
Tak."SPIKE"さん
ジョン・ハイアット、ぼくも幾度か涙がでそうになりました。一人だったからこそ、歌の魅力がいちだんと伝わってきたようなところもあって。「フィールズ・ライク・レイン」、「クロッシング・マディ・ウォーターズ」、「ハヴ・ア・リトル・フェイス・イン・ミー」、「シング・コールド・ラヴ」、「エンジェル・アイズ」etc、、これ以外にも沢山聴きたい歌があって、改めて、凄いなあ、この人は、と。
<< PET SOUNDS RECO... ブライアン・ウィルソンの映画『... >>