<< 『リバーダンス』20周年記念公演 サザンオールスターズの新作は、... >>
ボズ・スキャッグスの『ア・フール・トゥ・ケア』を聴きながら。
4月3日(金) 

最高だった『メンフィス』に続く、ボズ・スキャッグスの新作『ア・フール・トゥ・ケア』だ。
なんかこう、吹っ切れた感じですねえ、もう、ゆるゆるw、、、。
ここまで来ると、この人には、怖いものなんてない感じさえしてくる。

ボビー・チャールズの「スモール・タウン・トーク」にインプレッションズの「アイム・ソー・プラウド」、
アル・グリーンの「フル・オブ・ファイア」にザ・バンドの「ウィスパリング・パインズ」、
そして、レス・ポール&メアリー・フォードの表題作「ア・フール・トゥ・ケア」と、
選曲も申し分ないし、
スティーヴ・ジョーダンとウィリー・ウィークスのリズム・コンビも快調。

そして、今回は、ボズのギターが好きです、沢山じゃないけど弾いてます。
レイ・パーカーJrにアコースティック・ギターを任せ、彼はエレキを、、、そんなのもあります。

米国南部の豊穣な音楽への憧れはもちろんですが、
デビュー前に彼がヨーロッパを旅していたことを、
ストックホルムの街角なんかで歌っていたことを、
何ら脈絡もないのかもしれないけれど、
思い出したりもした。

e0077638_12041397.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-04-03 12:18 | 音楽 | Comments(0)
<< 『リバーダンス』20周年記念公演 サザンオールスターズの新作は、... >>