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ティム・ドラモンドに、ありがとうを。
1月22日(木)

先日のダラス・テイラーの訃報にしみじみしていたら、
もう一人、ぼくが70年代に親しんだ音楽を支えていたミュージシャンが旅立っていた。
ベーシストのティム・ドラモンドだ。
ニール・ヤング、ボブ・ディラン、J.J.ケイル、ライ・クーダー等々の音楽を通じて、
この人の演奏を、どれほど多く聴いたことだろう。

イリノイ州の生まれ、2015年1月10日、74才での旅立ちだったらしい。

中でも、印象深いものとしては、
ニール・ヤングの『ハーヴェスト』があり、『アメリカン・スターズン・バーズ』があった。
『ハーヴェスト』では、ストレイ・ゲイターズの一員として活躍、
また、『アメリカン・スターズン・バーズ』では、
「パロミーノを駆って」を、ニールとボビー・チャールズと3人で共作までしていたのだ。
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マザー・アースのメンバーとしての活動も印象深い。
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by in-cahoots | 2015-01-23 00:50 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2015-01-23 23:31 x
天辰さん

本当に何と言うことでしょうか。続けざまにCSN&Yゆかりの人たち…昨年愛聴したCSNY1974のリズム隊の要であったティム・ドラモンドまでが、立て続けに鬼籍に入ってしまうなんて。ストレイ・ゲイターズは遂に全員が旅立ってしまいましたね。ニール・ヤングもさぞかし嘆いていることでしょう。安らかにお休み下さい。
Commented by in-cahoots at 2015-01-25 12:18
gongonさん、
それだけ月日が流れたということでしょうね、、。
そうでしたか、ストレイ・ゲイターズは全員旅立たれましたか、、、。ニール御大には、このまま、元気にやっていって欲しいですね。
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