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薬師丸ひろ子の「夢で逢えたら」を聴いていると、冬景色が滲んで見えた。
12月20日(土)

今週は、毎日のようにライヴに足を運んだ。
その第一弾は、薬師丸ひろ子さん@六本木ビルボードライヴ。
彼女が、こういう狭い会場でアコースティック・ライヴをやるのは初めてらしい。
昨年、35周年記念コンサートをやった際に、
多くの人たちからもっとライヴをやるべきだと言われ、それで意を決したとのこと。
アルバム『時の扉』からの「冬の星座」や「黄昏のビギン」などを中心に、
柔らかでふくよかな歌声が冬の夜に響く。

最後は、「夢で逢えたら」だった。
決して、これ見よがしに歌っているのではないのに、
彼女の背後の美しい冬景色が少しにじんで見えた。
大滝詠一さんが急逝してから、早いものでそろそろ1年が経つ。

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by in-cahoots | 2014-12-20 11:25 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2014-12-21 15:25 x
天辰さん、こんにちは。

12月がやってきて、あの衝撃の訃報からもうすぐ一年ですね。松本隆さんをして弔辞で12月の旅人と言わしめた大瀧さんの季節に「夢で逢えたら」はさぞかし切なく響いたのではないでしょうか。
Commented by in-cahoots at 2014-12-31 20:41
gongonさん、こんばんは。
返事遅れてごめんなさい。なにやかやとバタバタしていて、、、早いものですね、1年があっという間に過ぎて行ってしまいます。「夢で逢えたら」を聴いていたら、なんだかね、、、。良いお年をお迎えください!!!
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