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カウボーイが、CDでよみがえる

12月16日(火)

もう4年前になるんですねえ。
ぼくが主催するサイト、In-Cahootsで、スコット・ボイヤーにインタビューをさせていただいたのは。
スコット・ボイヤーは、トミー・タルトンとのカウボーイで親しまれた人で、
エリック・クラプトンの「プリーズ・ビー・ウィズ・ミー」やグレッグ・オールマンの「オール・マイ・フレンズ」の作者でもある。
その傑作2曲を収めた1971年のアルバム『ファイヴル・ゲチャ・テン』が、再発売された。
世界初のCD化だそうだ。
そのインタビューの中でも、
当時のカウボーイについての話はもちろんのこと、
彼らが所属していたキャプリコーン・レコードについて、
またその2曲にまつわるエピソードなども話してくれているので、
興味のあるかたは是非、、、。

In-Cahoots
http://members3.jcom.home.ne.jp/in-cahoots/cah/pll/intv2_2010.htm

ちなみに、
デュエイン・オールマンがドブロを弾いた「プリーズ・ビー・ウィズ・ミー」は、
2テイクが録音され、
ひとつはここに、
もうひとつの少し速いテンポのはデュエインの『アンソロジー』に収録された。

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by in-cahoots | 2014-12-16 12:26 | 音楽 | Comments(0)
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