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冬の夜の友だちは、ダニエル・ラノワ、、、。
11月18日(火)

『BLACK DUB』から4年も経つのかと、時の早さを実感しながら、
毎晩、ダニエル・ラノワの新作『FLESH AND MACHINE』を聴いている。
彼がこれまでプロデュースを手掛けた、
例えば、イーノのアンビエントものやニール・ヤングの『ル・ノイズ』まで、
それらを背後に思い浮かばせるような過激なインスト・アルバムだ。
それでも、ちゃんと歌がきこえるし、絵がみえるし、映像が流れる。
そして何よりも、彼ならではの確固たる世界が、そこには存在する。
この冬の夜を過ごすのに、
良い友だちが1枚増えたような気がして、、、。

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by in-cahoots | 2014-11-18 10:31 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2014-11-18 14:39 x
天辰さん、こんにちは。

ラノワの新作は本当に素晴らしいですよね。何回聴いても飽きることがありません。彼のメッセージは、暴力に傾きつつある現在の世界に対する静かな、しかし決然とした抗議の心だと僕は理解しました。沁みる音楽です。
Commented by in-cahoots at 2014-11-24 12:53
gongonさん、こんにちは。

いままでやってきたこともちゃんと生かし、それでいて、新しいというか、彼にとって意味のある冒険を決して止めない、、、そこも素晴らしいです。そういう姿勢が、ちゃんと聴き手にもいろんな形で伝わるのではないでしょうか、、、。
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