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コリーン・クラークが、季節を弾ませる日
5月1日(木)

子供たちが元気よく遊んでいて、
彼らの笑い声がマンションの外階段を駆け上がってきそうな休日だ。
いや、そうじゃない。
子供たちが校庭で遊んでいるということは、世間的には休日ではない。
そうかあ、休日ではないのか、と椅子から立ち上がり、ひょいと背筋を伸ばしてみた。

写真は、
いつも、じっくり付き合えるような音楽を届けてくれるSandfish Recordsの新譜で、
コリーン・クラークの『アズ・ザ・クロウ・フライズ』。
メリーランド出身の女性シンガー・ソングライターだそうで、
ぼくは、初めて聴く歌声だ。
その音楽には鋭い弾力があって、
しかもそれって、新しい季節がみずみずしく息を弾ませているような、そういう音にもきこえる。
折角だから、少しそとの空気に触れに出かけようかしらん。

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by in-cahoots | 2014-05-01 14:07 | 音楽 | Comments(2)
Commented by KOUTA at 2014-05-01 17:47 x
凄く自然な言葉とメロディで、初夏の光になじみますよね。
Commented by yasu at 2014-05-02 11:07 x
KOUTAさん、確かに、、、。落ち着いていて、ちゃんと陰りも秘めているのに、何処か気持ち良くこころ弾ませてくれます、、、。
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