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恋のせいなのよ、ぜーんぶ、と女性たちは歌う。
4月17日(木)

「イズント・イット・オールウェイズ・ラヴ」は、
カーラ・ボノフの代表曲の一つだ。
J.D.サウザーと一緒の、先日の来日公演でも披露していた。
恋に対する若い女性の悩みを歌にしていて、
ニコレット・ラーソンから竹内まりやまで、女性シンガーたちが好んで取り上げている。
1975年だから、もう随分前、カーラ本人よりも前にこの歌を取り上げて歌っている女性がいた。
カレン・アレクサンダー、アサイラム・レコードに吹き込んだアルバムで、それも、表題作にしている。
『イズント・イット・オールウェイズ・ラヴ』。
他のは全て彼女の自作で、それがなかなか素敵で、、、。
名盤探検隊のシリーズとして、先ごろ、発売されている。
ちょっとした拾いものだと思うのだけど、、、。

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by in-cahoots | 2014-04-17 11:32 | 音楽 | Comments(0)
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