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桜散る夜に、バカラックに酔って、、、。
4月11日(金)

昨晩は、バート・バカラックを観にNHKホールに。
この日は、東京ニュー・シティ管弦楽団と一緒の公演で、
耳に馴染んだバカラック・メロディーがいちだんとエレガントに響く。
ぼくは、この人のメロディーが持つ品のようなものが大好きなんだけど、
それが、ステージに立つバカラック本人のたたずまいからも伝わってくる。

ええっ、もうこれなの、あとで困らないの、と、
こちらのほうが心配してしまうほどに次々とヒット・ナンバーの数々が。
それでも、2時間程度じゃとても足りないくらいで、そこがこの人のすごいところだ。
男女3人のシンガーたちも素晴らしかったが、
バカラック85才の歌声の、なんと滋味豊かなことか、、、。
溜め息というより、涙が誘われるくらいだった。

それにしても、昨夜は、昼間の暖かさが嘘のように寒い夜だった。

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by in-cahoots | 2014-04-11 14:30 | 音楽 | Comments(2)
Commented by キーノ at 2014-04-16 01:25 x
私もこの日に行きましたが、オーケストラのストリングスが彼の楽曲に華やかさを増した気がしました。個人的にはアンコールで男性ボーカルが歌った”Any Day Now”に感動でした。
Commented by yasu at 2014-04-17 01:28 x
キーノさん、いらっしゃってましたかw、、、。オーケストラが似合いますよね、バカラック・メロディーには。でも、オーケストラなしもまた趣が変わって素敵でしたよ@ビルボードライヴ東京、、、。ぼくは、バカラックが歌うと、もう目の前が涙でかすんできて、、、。
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