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息子たちに囲まれて、デヴィッド・クロスビーの歌声が力強く、美しく響く。
4月3日(木)

朝からぐずついていて、昨日までの好天が嘘みたいだ。
こういう日は、外出は止めて、家にこもるに限る。
もっとも、夕刻までに仕上げなければならない原稿があるので、好都合と言えば好都合なのだけど、、、。

ずっと、部屋で流れているのは、デヴィッド・クロスビーの新作『CROZ』だ。
ソロ・アルバムとしては、20年ぶりらしい。
そんなになるのかと驚くけれど、
それ以上に驚かされるのは、美しくて、力強くて、いろんな思いを積み重ねてきたであろう歌声が素晴らしいことだ。
ひょっとすると、
プロデュースを含めて、全力を注いでいるジェイムス・レイモンド、
カヴァー写真を撮っているジャンゴ・クロスビーと、
息子たちに囲まれているから、充実しているのかもしれないなあ、などと思ったりもする。

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by in-cahoots | 2014-04-03 17:31 | 音楽 | Comments(0)
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