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ローリング・ストーンズ、14 On Fire@東京ドーム
2月26日(水)

ローリング・ストーンズを観るのは、これで何度目だろう。
『スティール・ホイールズ』ツアーの来日公演に先駆け、
ロサンゼルスで観たのが最初だったので、確か1989年だ。
ガンズ&ローゼズがオーニングアクトで、飛び入りでエリック・クラプトンが出演したのを覚えている。
そう言えば、いま、クラプトンも日本にいるんでしたね。
それ以降、来日するたびに足を運び、武道館公演も観た。
口うるさい人たちからいろいろ言われたりもする人たちだけど、
ローリング・ストーンズ、その響きだけでも妙にそわそわさせてもらってぼくは嬉しい。
こういうバンドは、この宇宙にたった一つだけだもの。

「一人ぼっちの世界」から「イッツ・オンリー・ア・ロックンロール」と続き、
アンコールは、「無情の世界」に「サティスファクション」。
キースが、ちょっと疲れ気味にみえたけど、それはそれということで、、、。
ミックは動きっぱなしで、こちらを座らせてくれないし、
ストーンズらしくて、楽しい2時間余りだった。
後日、毎日新聞にコンサート評を。

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by in-cahoots | 2014-02-28 00:39 | 音楽 | Comments(2)
Commented by noah at 2014-03-01 21:58 x
天辰さん、こんばんわ!
まさにこれぞロックンロールショー、圧倒的なパワーをみせつけられました。
しかし1989年LAですか・・・・いいなあ
Commented by yasu at 2014-03-02 13:12 x
noahさん、楽しかったですねえ、、、ストーンズ!!
なにやかや言っても、こういうバンドはないですものね。
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