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しっとりとジム・ホールをしのび、陽気にラリー・ハーロウに酔う
2月2日(日)

本来なら、ジム・ホール&ロン・カーターで、『アローン・トゥゲザー』の再演になるところだった。
それが、昨年12月10日、ニューヨークでジム・ホールは急逝、83年の生涯を終える。
そこで、急遽、
ロン・カーターを中心に、
ラリー・コリエル、ピーター・バーンスタインの二人のギタリストを迎えての追悼公演となった。
1月26日(日)、コットンクラブでのこと。
70年代に、フュージョンというか、
ジャズとロックの接点で活躍したラリー・コリエルのギターさばきには溜め息がでる。
若い頃は、弾きすぎるような気もしたが、
こういう年齢になると長けた技術を持っている人は、いい感じになるんですねえ。

ちなみに、その2日後には同じ会場で、ラリー・ハーロウが奏でるサルサに酔った。
オーケストラ・ハーロウを率いて、
また、ファニア・オールスターズのキーボード奏者として活躍してきたラリー・ハーロウが、
盟友ニッキー・マレーロも一緒に。
わかっているんだけど、リズムがなんとも心地よくて。

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by in-cahoots | 2014-02-02 13:27 | 音楽 | Comments(0)
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