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Dawesの歌声に、ローレル・キャニオンの風が運ばれて。
1月10日(金)

Dawsは、テイラーとグリフィンのゴールドスミス兄弟を軸にしたバンドで、
2009年にデビュー、現在は、他に、Wylie GelberとTay Strathairnを加えた4人編成だ。
ここでもご紹介したことのあるブレイク・ミルズも、このバンドのメンバーだった。
ローレル・キャニオンの伝統というか、
1960年代から70年代にかけて花開いた南カリフォルニアのロック、
シンガー・ソングライター・ムーブメントを引き継いだ歌声が微笑ましくて、ぼくのお気に入り。
殊に、その丁寧な歌声や曲調はジャクソン・ブラウンからの影響が強く、
ジャクソン本人も彼らに好意的で、レコーディングに参加したりしている。
それが、この『Nothing Is Wrong』。
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もう1枚、下のほうの『Stories Don't End』は、
昨2013年に出た新作で、
In-CahootsのBest3に入れようかと悩んだほどに愛聴した1枚。
ブレイク・ミルズも、ソングライティング、アレンジで協力している。
ちなみに、In-CahootsのBest3、
週明けにでも発表予定でスタッフが頑張ってくれています。
もうしばらくお待ちください。
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by in-cahoots | 2014-01-10 11:49 | 音楽 | Comments(0)
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