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遊佐未森とスザンヌ・ヴェガ、寒い夜に暖を。
1月23日(月)

「寒いですねえ」というのが、最近の挨拶みたいなものになった。
昨年の夏を思いかえすと、「暑いですねえ」だったような気がする(笑)。
スザンヌ・ヴェガを、ビルボードライヴ東京で見て、
その後、友人たちとワインを飲みながらあれやこれやと喋っていたら、
外はすっかり雪に。
スザンヌ・ヴェガ、歌声も体型も以前と変わらず、
か細いようでいて、太い芯が入ったような歌声に溜息を。

1月21日(土)

二十四節気で最も寒いとされる大寒だったこともあって、
この日は、本当に寒かった。
朝から空はぼんやりとして、みぞれ交じりの雨が降る中を、
遊佐未森のライヴに、ラフォーレミュージアム六本木へ。
新作『淡雪』の発売を記念してのライヴ、
会場に足を運ぶ人たちもみんな寒そうだった。
歌というひとときの暖をいただいてまた寒い夜の町へ。
手元の辞書を引くと、
淡雪とは、
春先に降り、うっすらと積もっては消えていく雪とあった。

写真は、23日の夜遅く、自宅近くで。
by in-cahoots | 2012-01-24 11:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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