ビートルズで楽しい一夜を、、、。
9月27日(火)

PET SOUNDS RECORD presents <天辰保文 Talking Man Vol.5 >
ビートルズ特集、無事に終えることが出来ました。
足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。
今回は、途中で急遽、客席からゲストに登場していただきました。
藤本国彦さんに、監修でかかわられた映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』、
森勉さんに50年前の来日公演の様子、
山本隆士さんに来日時の彼らとのかかわり等々、
それぞれの話をうかがいました。
藤本さん、森さん、山本さん、貴重なお話、ありがとうございました。
なんだか得した気分というか、ビートルズならではの楽しい夜になりました。
ホストの森陽馬さん、お店の石川茂樹さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
みなさん、また、やりましょうね。
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# by in-cahoots | 2016-09-27 10:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
PET SOUNDS RECORD presents、天辰保文トーク・イベントは、ビートルズ特集です!!!
9月24日(土)

武蔵小山の名物レコード店、
PET SOUNDS RECORDの森陽馬さんのお誘いで始まったトーク・イベント、
明後日、9月26日(月)の開催です。

会場は、例によってライヴ・カフェ・アゲイン。
特集は、ドーンと大きくビートルズ、
この暑い夏を乗り切ったご褒美に、
みなさんと一緒にビートルズでも、、、ということで。
気軽に遊びに来ていただければ嬉しいです。
それにしても、雨の日が続きますね。

以下、PET SOUNDS RECORD さんの告知です。

2016年9月26日(月)
PET SOUNDS RECORD presents “天辰保文 Talking Man Vol.5” 
ライヴ・カフェ アゲイン(武蔵小山)03-5879-2251
18時半開場 19時半開演 入場料1,500円 
PET SOUNDS RECORD企画によるトーク・イベント。
天辰保文氏をお迎えしてミュージシャンの魅力を存分に語っていただきます。
第5回目となる今回はビートルズ特集。
ビートルズ来日50周年となる今年2016年。
『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』9/9発売、映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』9/22公開、
リンゴ・スター10月来日。様々なイベントの合間に、
天辰保文氏のお話しを伺いながら、ビートルズの楽曲を皆で楽しんで聴きたいと思っております。
ビートルズ・マニアでない方も是非ご参加ください。

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# by in-cahoots | 2016-09-24 15:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
秋分の日に聴くダグ・マッカーサー、、、。
9月23日(金)

本来なら、今日9月23日は、
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるお彼岸の中日にあたる秋分の日だ。
ところが、今年は、昨日の9月22日が「秋分の日」ということで祝日になった。
実は、秋分の日というのは、年によってかわるらしくて、
たまたま、このところずっと、9月23日だった。
今年のように22日になったのは、1896年以来116年ぶりだそうだ。

ちなみに、昼と夜の長さが同じになる国民の祝日でもあるこの秋分の日は、
「祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ」日として、
1948年に制定された。

写真は、秋分の日とは全く関係なく、
たまたま昨日、聴いたアルバムの1枚。
Doug McArthur / Sisteron、
先日、ビル・ヒューズ(『ドリーム・マスター』)の解説を書かせていただいたときに、
彼が参加していたなあ、と思い出して引っ張り出したのだった。

カナダのシンガー・ソングライターで、1976年の作品だ。
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# by in-cahoots | 2016-09-23 12:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
フレイジー・フォードの歌声と、メンフィスのハイ・サウンドを支えたティーニー・ホッジス、、。
9月18日(日)

フレイジー・フォードは、カナダの女性シンガーだ。
以前、ザ・ビー・グッド・タニヤスのメンバーとして活動、2010年にソロ活動に入った。
このアルバム『Indian Ocean』は、少し前のだが、
ソウルフルなフォークというか、魂の入ったその歌声が、
いまだ行き場を見つけることができずにうろうろしている暑さを導いてくれそう。
在りし日のティーニー・ホッジスを含めて、
メンフィスの、例のハイ・サウンドの響きが心地よい。
ロイヤル・スタジオの録音です。
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# by in-cahoots | 2016-09-19 00:55 | Trackback | Comments(0)
ノラ・ジョーンズに、オッカーヴィル・リヴァー
9月16日(金)

先日、新作『デイ・ブレイクス』の発売を記念したノラ・ジョーンズのショーケース・ライヴが行われ、
ブルーノート東京に足を運んだ。
短い時間だったが、彼女はアルバムからの新曲を幾つか披露、
最後は、ちょうど来日中だったジェシ・ハリスも飛び入りして一緒に「ドント・ノー・ホワイ」を演奏した。
言うまでもなく彼女のデビューを華やかに飾った思い出の曲であり、
ジェシ・ハリスは、その作者だった。
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今日は、そのノラ・ジョーンズと共作したりしているウィル・シェフの話だ。
ニューハンプシャー州メリデンを故郷に持つシンガー・ソングライターで、
オッカーヴィル・リヴァーというバンドを率いている。
このバンド、以前、ドン・ヘンリーの「エンド・オブ・ジ・イノセンス」をカヴァーしていて、
ドン・ヘンリーとの間でもめたことがある。
大幅に歌詞が変えられていることに対して、ヘンリーが抗議し、
ウィル・シェフも、反論して話題になったのだ。

そのオッカーヴィル・リヴァーの新作『アウェイ』は、
季節が移行するこの時期に、それも切々とした感じがちょうどいい。
ジョナサン・ウィルソンも、ミックスでかかわっている。
宜しければ、1曲目の「OKKERVIL RIVER R.I.P.」のPVも、ご覧になってください。

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# by in-cahoots | 2016-09-16 14:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
シャロン・シャノン&アラン・コナーが、ゴールウェイで躍る
9月14日(水)

「ゴールウェイ・ガール」は、
文字通りのゴールウェイ・ガール、シャロン・シャノンの代表曲だ。
その歌の中に、
ソルトヒルでゴールウェイの娘と踊る、
というフレーズがあるが、
そのソルトヒルという町に古い名物パブがあるらしい。

オ・コナーズ・フェイマス・パブというのがそれで、
そこでの、シャロン・シャノンとアラン・コナーのライヴの模様を中心にまとめたのが、
『イン・ゴールウェイ/シャロン・シャノン&アラン・コナー』だ。
もちろん、ここでも、シャロンがアコーディオンを奏で、アランが歌っている。

このライヴ・アルバムには、DVDの映像もついている。
(ライナーを書かせてもらっています)
こういうのを観ていると、
いつかきっと、アイルランドの、それも田舎に足を運んでみたいと思いつつも、
心の何処かに、それを拒む誰かがぼくの中に潜んでいたりもして、困ってしまう。
だから、いつも、CDだったり、DVDだったり、
もちろん、来日公演なりで楽しませてもらっている。
それも、たーん、とね。
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# by in-cahoots | 2016-09-14 14:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
映画『ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years-』
9月13日(火)

これも、映画の話になるのだけど、
昨日、映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years-』の試写会に。
ビートルズのドキュメンタリー映画で、
1963年から66年にかけて、世界各地でツアーを行なっていた頃を中心にまとめてある。
考えてみれば、
50年近くも前の話なのに、
音がきこえてきたり、映像が流れてきたりすると、
ワクワクしたり、切なくなったり、、、。

9月22日、全国公開らしい。
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# by in-cahoots | 2016-09-13 12:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)
映画『アイ・ソー・ザ・ライト』
9月9日(金)

すっかり、更新を怠ってしまいました。
少しずつ、取りかえして行こうかと思うので、宜しくお願いします。

まずは、映画の話から、
数日前になるが、映画『アイ・ソー・ザ・ライト』の試写会に足を運んだ。
もちろん、ハンク・ウィリアムスの伝記映画で、
表題作の他にも、「ジャンバラヤ」や「ヘイ・グッド・ルッキン」等々、
ハンク・ウィリアムスのお馴染みの曲が、主役トム・ヒドルストンの歌声で。
ロドニー・クロウェルが、音楽監督としてかかわっている。

それにしても、切ないですよね、この人の物語は。
だからこそ、好きなんだけど、歌も、この人も。
帰宅後、つい引っ張り出して暑さをしのぎながら聴いた。
10月1日から新宿ピカデリー他、全国ロードショーらしい。
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# by in-cahoots | 2016-09-09 21:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
深夜、アンディ・シャウフとジョン・ポール・ホワイトを聴く
8月26日(金)

週末を控えながら、
深夜、暑さを運び去ってくれるようなアルバム2枚を聴く。

カナダのシンガー・ソングライター、アンディ・シャウフの『The Party / Andy Shauf』、
シヴィル・ウォーズ後の、ジョン・ポール・ホワイトの『Beulah / John Paul White』。
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# by in-cahoots | 2016-08-27 00:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
PET SOUNDS RECORD プレゼンツ、天辰保文トーク・イベント、Talking Man Vol.5、ビートルズ特集です!!!  
8月24日(水)

武蔵小山の名物レコード店、
PET SOUNDS RECORDの森陽馬さんのお誘いで始まったトーク・イベントの次回の告知をさせてください。
9月26日(月)、会場は、例によってライヴ・カフェ・アゲインです。
特集は、ドーンと大きくビートルズ、
この暑い夏を乗り切ったご褒美に、みなさんと一緒にビートルズでも、、、
ということで。
気軽に遊びに来ていただければ嬉しいです。

以下、PET SOUNDS RECORD さんの告知を貼っておきますね。

2016年9月26日(月)
PET SOUNDS RECORD presents “天辰保文 Talking Man Vol.5” 
ライヴ・カフェ アゲイン(武蔵小山)03-5879-2251
18時半開場 19時半開演 入場料1,500円 
PET SOUNDS RECORD企画によるトーク・イベント。
天辰保文氏をお迎えしてミュージシャンの魅力を存分に語っていただきます。
第5回目となる今回はビートルズ特集。ビートルズ来日50周年となる今年2016年。
『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』9/9発売、映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』9/22公開、
リンゴ・スター10月来日。
様々なイベントの合間に、天辰保文氏のお話しを伺いながら、ビートルズの楽曲を皆で楽しんで聴きたいと思っております。
ビートルズ・マニアでない方も是非ご参加ください。

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# by in-cahoots | 2016-08-24 10:45 | 音楽 | Trackback | Comments(2)